世界遺産と世界史20.東欧の形成とビザンツ帝国

シリーズ「世界遺産で学ぶ世界の歴史」では世界史と関連の世界遺産の数々を紹介します。

なお、本シリーズはほぼ毎年更新している以下の電子書籍の写真や文章を大幅に削ったダイジェスト記事となっています。

 

■電子書籍『世界遺産で学ぶ世界の歴史 ~海外旅行から世界遺産学習まで~』

 1.古代編、2.中世編、3.近世編、4.近代編、5.世界大戦編

 

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* * *

 

<東ヨーロッパの形成>

■ノルマン人の移動

レイフ・エリクソンの大西洋横断ルート。最後に出てくるのがカナダの世界遺産「ランス・オ・メドー国定史跡」です

世界遺産「ビルカとホーヴゴーデン(スウェーデン)」、ホーヴゴーデン近郊アデルソンに残る王城跡
ヴァイキングの拠点となっていたホーヴゴーデン近郊アデルソンに残る王城跡。世界遺産「ビルカとホーヴゴーデン(スウェーデン)」構成資産 (C) Holger.Ellgaard
世界遺産「パレルモのアラブ=ノルマン様式の建造物群及びチェファルとモンレアーレの大聖堂(イタリア)」、パレルモの王宮(ノルマンニ宮殿)
パレルモの王宮=ノルマンニ宮殿。もともとアラブ人の城砦で、12世紀にシチリアとナポリを支配したノルマン王ルッジェーロ2世らによって改修されました。世界遺産「パレルモのアラブ=ノルマン様式の建造物群及びチェファルとモンレアーレの大聖堂(イタリア)」構成資産 (C) Lasterketak

まずはノルマン人の動きです。

 

8~12世紀、スカンジナビア半島やユトランド半島に住んでいたノルマン人たちはカシやマツで造った超軽量で細長くて喫水の浅い(深く沈まない)「ロングシップ」と呼ばれるヴァイキング船で海や川を自在に行き来していました。

バルト海、北海、ケルト海はもちろん、浅場でも進めるため川を遡上し、軽量であるため陸地をも越えてヨーロッパ中に進出しました。

その拠点の一例がビルカ①やホーヴゴーデン①、ヘーゼビュー②です。

 

外洋航海にもすぐれた性能を発揮し、10世紀末、ノルマン人レイフ・エリクソンがグリーンランドを発見。

さらに西へと漕ぎ出すと、11世紀初頭、ついに大西洋横断に成功し、カナダのニューファンドランド島に到達します。

コロンブスより5世紀も早いヨーロッパ人によるアメリカ大陸到達です。

このとき切り拓いた街の遺跡がランス・オ・メドー③です。

 

フランス北部では10世紀、ロロに率いられたノルマン人の一行がノルマンディー地方に侵入し、植民都市を建設します。

西フランク王国のシャルル3世はロロをノルマンディー公(公爵)に封じる代わりに他のヴァイキングの討伐を命じます(ノルマンディー公国の成立)。

 

12世紀、フランス北部のノルマンディー公国から分かれた一派が南イタリアに到達。

1130年にルッジェーロ2世がシチリア王国ノルマン朝(オートヴィル朝)を建ててイタリア半島南部とシチリア島を占領しました。

 

神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世は息子ハインリヒを王女に嫁がせました。

その後、シチリア王国の後継者が途絶えたため神聖ローマ皇帝ハインリヒ6世となったハインリヒが1194年にシチリア王位を継承し、王朝はホーエンシュタウフェン朝に移行しました。

 

王国は広い版図を収めましたが、14世紀にはシチリア王国(首都パレルモ④)とナポリ王国(首都ナポリ⑤)に分裂しました。

パレルモやナポリにはノルマン様式の建物が残されています。

※①世界遺産「ビルカとホーヴゴーデン(スウェーデン)」

 ②世界遺産「ヘーゼビューとダーネヴィルケの考古学的境界線群(ドイツ)」

 ③世界遺産「ランス・オ・メドー国定史跡(カナダ)」

 ④世界遺産「パレルモのアラブ=ノルマン様式の建造物群及びチェファルとモンレアーレの大聖堂(イタリア)」

 ⑤世界遺産「ナポリ歴史地区(イタリア)」

 

■イングランド王国の成立

世界遺産「ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会(イギリス)」
左はウェストミンスター宮殿のビッグベン、右奥がウェストミンスター寺院。ウィリアム1世以後、イングランド王はこの寺院で戴冠式を行っており、前女王エリザベス2世も1953年6月2日に戴冠しています。世界遺産「ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会(イギリス)」構成資産
世界遺産「ロンドン塔(イギリス)」のホワイトタワー
中央が、ウィリアム1世が建設した世界遺産「ロンドン塔(イギリス)」のホワイトタワー。大陸から巨大な石材を運ばせて建設したもので、以後のイギリス城塞建築の手本となりました

イギリスの動きを見てみましょう。

 

グレートブリテン島ではローマ帝国がケルト人を北に追って版図を広げていましたが、西ローマ帝国滅亡後はローマ人の多くが撤退します。

5世紀以降、この地にゲルマン系のアングロ・サクソン人が入植し、7大国を中心に数多くの国家を建国しました(アングロ・サクソン七王国)。

 

その後、ノルマン人がたびたび侵入を試みますが、9世紀にこれをウェセックス王国のアルフレッド大王が撃破。

力をつけたウェセックス王国は927年、アゼルスタンが島南部を支配し、イングランド統一を果たします。

イングランド王国のはじまりです。

 

1042年にイングランド王に即位したエドワード懺悔王はロンドンの市街地の西側に新しい宮殿と寺院を建築します。

西の修道院の名を持つウェストミンスター宮殿①とウェストミンスター寺院①です。

 

1066年、ノルマンディー公ギヨーム2世はイングランド王の後継者争いに乗じてイングランド南部に進出。

へースティングスの戦いでイングランド王ハロルド2世を破るとその勢いでロンドンを落とします。

ギヨーム2世はウェストミンスター寺院で戴冠し、イングランド王ウィリアム1世を名乗ってノルマン朝を建国。

ノルマン人による征服=ノルマン・コンクェストのはじまりです。

ウィリアム1世が築いたノルマン様式の城塞がロンドン塔②です。 

※①世界遺産「ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会(イギリス)」

 ②世界遺産「ロンドン塔(イギリス)」

 

[関連サイト]

ウェストミンスターとビッグベン/イギリス

世界一有名な幽霊屋敷!? ロンドン塔/イギリス

 

■ルーシ国家とスカンジナビア

世界遺産「ノヴゴロドの文化財とその周辺地区(ロシア)」、ノヴゴロド・クレムリンの城壁
ノヴゴロド・クレムリンの城壁。9世紀に大聖堂と墓地が建てられた場所で、木造の柵で城塞(クレムリン)化され、14世紀に石造の城壁が建設されました。ロシア最古の城塞といわれます。世界遺産「ノヴゴロドの文化財とその周辺地区(ロシア)」構成資産
世界遺産「古代都市タウリカ・ヘルソネソスとそのホーラ(ウクライナ)」、聖ウラジーミル(聖ヴォロディームィル)大聖堂
ウラジーミル1世が洗礼を受けた場所に建つ聖ウラジーミル(聖ヴォロディームィル)大聖堂。世界遺産「古代都市タウリカ・ヘルソネソスとそのホーラ(ウクライナ)」構成資産 (C) Dmitry A. Mottl

ノルマン人は東ヨーロッパにも進出し、現在のロシアの北西部に「ルーシ」と呼ばれる小国群を打ち立てます。

9世紀、このうちリューリクの一行が「新しい都市」を意味する植民都市ノヴゴロド①を建設。

やがてフィンラドからロシア北部にまたがる大国に発展します(ノヴゴロド公国)。

 

10世紀にはオルグが一帯を治めて黒海付近に遷都し、スラヴ人の都市キーウ(キエフ)②を占領してキエフ大公国(キエフ・ルーシ)を建国。

キーウは南北・東西ヨーロッパを結ぶ要衝で、またステップロード(シルクロードの北ルート)を使った貿易でも繁栄しました。

 

988年、タウリカ③で洗礼を受けたウラジーミル1世(ウラジーミル聖公)がキリスト教を国教化してビザンツ皇帝の妹と結婚。

ビザンツ帝国(東ローマ帝国)の首都コンスタンティノープル④(現・イスタンブール)に置かれていたコンスタンティノープル総主教の下に入り、11世紀に聖ソフィア大聖堂②やペチェールスカヤ大修道院②が建設されるとキーウはノルマン人やスラヴ人の聖地となりました。

 

北ヨーロッパのスカンジナビア半島では10世紀前後までにスウェーデン王国、ノルウェー王国が多くを支配。

やがてスウェーデンがフィンランドを占領します。

 

一方、ユトランド半島はデンマーク王国が占めました。

「老王」ゴームはユトランド半島にデンマーク王国イェリング朝を建て、その息子「青歯王」ハーラル1世はユトランド半島を統一してキリスト教に改宗し、デンマークをキリスト教化しました。

その首都がイェリングで、ハーラル1世はイェリングのイェリング教会⑤やシェラン島のロスキレ大聖堂⑥の前身となる教会堂を建設しています。

ハーラル青歯王はノルウェーに進出してこれを版図に加えていますが、キリスト教改宗やノルウェー征服の事実はイェリングに立てられたルーン・ストーン(ルーン文字が刻まれた石碑)⑤に刻まれています。

※①世界遺産「ノヴゴロドの文化財とその周辺地区(ロシア)」

 ②世界遺産「キーウ:聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群、キーウ・ペチェールスカヤ大修道院(ウクライナ)」

 ③世界遺産「古代都市タウリカ・ヘルソネソスとそのホーラ(ウクライナ)」

 ④世界遺産「イスタンブール歴史地域(トルコ)」

 ⑤世界遺産「イェリング墳墓群、ルーン文字石碑群と教会(デンマーク)」

 ⑥世界遺産「ロスキレ大聖堂(デンマーク)」

 

[関連サイト]

イスタンブール/トルコ

 

■スラヴ人、アジア人の動き

スラヴ系民族が建てた国家群。もともとバルカン半島や中央ヨーロッパを拠点とする民族で、主に北や東に広がっていきました。紫=西スラヴ、赤=東スラヴ、黄=南スラヴ。Samo's Empire=サモ王国、Great Moravia=モラヴィア王国、Bulgarian Empire=ブルガリア帝国、Kievan Rus=キエフ大公国、Duchy of Bohemia=ボヘミア公国、Kingdom of Poland=ポーランド王国、Novgorod Republic=ノヴゴロド公国、Walachia =ワラキア、Kingdom of Serbia=セルビア王国、Serbian Empire=セルビア帝国、Grand Duchy of  Moscow=モスクワ大公国、Kingdom of Poland-Lithuania=ポーランド=リトアニア連合王国、Moldavia=モルダヴィア、Tsardom of Russia=ロシア・ツァーリ国、Russian Empire=ロシア帝国

世界遺産「オフリド地域の自然遺産及び文化遺産(アルバニア/北マケドニア)」、聖ナウム修道院
オフリド湖畔にたたずむ聖ナウム修道院。オフリドはスラヴ人に対するキリスト教宣教の拠点となり、10世紀以来の歴史を持つこの修道院も重要な役割を果たしました(建物はその後の再建)。世界遺産「オフリド地域の自然遺産及び文化遺産(アルバニア/北マケドニア)」構成資産

続いてスラヴ人とアジア系民族の動きを見てみましょう。

スラヴ人はバルカン半島や中央ヨーロッパ、現在のウクライナ周辺に住んでいたスラヴ系言語を話す人々で、ゲルマン人が東に移り、フン帝国が滅んだ6世紀に東ヨーロッパに進出し、9世紀以降、多数の国家を建国します。

 

一気に羅列しましょう。

○がローマ・カトリック、●が正教会です。

 

○東・中央ヨーロッパのスラヴ人、アジア人国家

  • チェック人・スロバキア人:モラヴィア王国(9C~)→ボヘミア王国(10C~)○
  • ポーランド人:ポーランド王国(11~14C)→ポーランド=リトアニア連合王国(14C~)○
  • クロアチア人:クロアチア王国(10C~)○
  • セルビア人:セルビア王国(12C~)●
  • ロシア人:モスクワ大公国(14C~)●

 

9世紀にはノルマン人も南下してきたため、東ヨーロッパではノルマン・スラヴの混血が進みました。

たとえばキエフ公国ではスラヴ化が進み、両民族はやがて同化しています。

民族名や王国名を見ると、現在のヨーロッパに見られる国名がたくさん出てきているのがわかります。

 

この時代、東ヨーロッパに進出するアジア系の民族もいました。

ただ、アジア系といってもヨーロッパとアジアの境はあいまいで、人種的に大きく違うとは限りません。

ブルガール人はテュルク系(トルコ系)です。

 

○東ヨーロッパのアジア系国家

  • マジャール人:ハンガリー王国(10C~)○
  • ブルガール人:ブルガリア王国(7C~)●

■ビザンツ帝国の誕生

ビザンツ帝国の版図の推移

トルコの世界遺産「イスタンブール歴史地区」、アヤソフィア
トルコの世界遺産「イスタンブール歴史地区」、アヤソフィア。平面82×73m・高さ55mで、中央には直径30.8~31.9mの大ドームが据えられています。ビザンツ帝国の歴史は1,000年を超えますが、以後、これほどのドームが築かれることはありませんでした
トルコの世界遺産「イスタンブール歴史地域」、デオドシウスの城壁
トルコの世界遺産「イスタンブール歴史地域」、デオドシウスの城壁。全長6.65km、内壁は厚さ4.5~6.0m・高さ12m、外壁は厚さ2m・高さ8.5〜9m、堀は幅20m・深さ10mに及び、96基の塔と9基の大門が備えられていました (C) -jha-
世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群(イタリア)」、ラヴェンナ、サン・ヴィターレ聖堂のモザイク
ラヴェンナ、サン・ヴィターレ聖堂のモザイク。中央が皇帝ユスティニアヌス1世。世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群(イタリア)」構成資産

395年、ローマ帝国を東西に分割贈与したテオドシウス1世により、コンスタンティノープルを首都とする東ローマ帝国=ビザンツ帝国が誕生しました。

再三フン帝国の圧力を受けた皇帝テオドシウス2世はコンスタンティノープルを強固な城壁で取り囲みます。

これがデオドシウスの城壁①です。

 

西ローマ帝国はゲルマン人の移動によって疲弊し、476年に滅亡。

民族大移動はビザンツ帝国をも襲いますが、小アジア(アナトリア半島。現在のトルコ)を拠点とするビザンツ帝国は領域を黒海やエーゲ海・カフカス山脈・カスピ海に囲まれているうえ、ヨーロッパとアジアを接続するボスポラス海峡やダーダネルス海峡もビザンツ帝国が押さえていました。

コンスタンティノープルは多重の城壁と海に守られた難攻不落の要塞都市となり、ビザンツ帝国は独立を守り抜くことに成功します。

 

そして6世紀、ビザンツ帝国は皇帝ユスティニアヌス1世のもとで勢力を大きく回復します。

イタリア半島に侵入していたヴァンダル王国や東ゴート王国を滅ぼし、ローマ②を奪還してイタリアを平定。

イタリア半島-バルカン半島-小アジア-西アジア-北アフリカ-イベリア半島南部を再統一し、地中海沿岸の多くを版図に収めました。

 

ユスティニアヌス1世は『ローマ大全』を編纂するなど文化事業にも従事し、コンスタンティノープルのハギア・ソフィア大聖堂(アヤソフィア)①、ベツレヘムの聖誕教会③、ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂④、エジプト・シナイ半島の聖カタリナ修道院⑤、エフェソスの聖ヨハネ教会⑥などを建設・改修しました。

特に537年にハギア・ソフィア大聖堂が竣工した際、ソロモン王が築いた伝説のエルサレム神殿をも凌駕したと確信して「私はソロモンを超えた」と叫んだと伝えられています。

そのドームは1,000年を超えるビザンツ帝国の歴史の中で最大を誇り、柱で支えられた史上最大のドームで、完成後1,000年以上もその地位を保ちつづけました。

※①世界遺産「イスタンブール歴史地域(トルコ)」

 ②世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア/バチカン共通)」

 ③世界遺産「イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路(パレスチナ)」

 ④世界遺産「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群(イタリア)」

 ⑤世界遺産「聖カタリナ修道院地域(エジプト)」

 ⑥世界遺産「エフェソス(トルコ)」

 

[関連サイト]

イスタンブール/トルコ

ベツレヘムの聖誕教会/パレスチナ

ラヴェンナの初期キリスト教建築物群/イタリア

聖カトリーナ修道院地域/エジプト

エフェソス/トルコ

世界遺産と建築08 ビザンツ建築/ビザンチン建築

 

* * *

 

次回は東西教会の分裂と十字軍を紹介します。

 


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『朝日新聞 世界の扉』記事執筆。『Fine』自然遺産特集執筆。『地球の歩き方 MOOK 世界のビーチBEST100』『ノジュール』に旅のスペシャリスト・達人として参加。『PEN』でアフリカの世界遺産執筆。『MONOQLO』世界遺産特集取材協力。『女性セブン』で日本の世界遺産を解説。エクスナレッジ『聖地建築巡礼 世界遺産から現代建築まで、73の聖地を巡る旅』、洋泉社ムック『負の世界遺産』執筆。RKBラジオ、FM TOKYOで世界遺産特集出演。その他企業・大学広報誌等。

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02.大陸の形成

03.地形の形成

04.生命の誕生

05.生命の進化

06.人類の夜明け

07.文明の誕生

08.エジプト文明

09.インダス文明

10.中国文明

以下続く。

 

<世界遺産で学ぶ世界の建築>

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02.建築の種類2:宗教建築

03.建築の種類3:メガリス

04.木造建築の基礎知識

05.石造建築の基礎知識

06.ギリシア建築

07.ローマ建築

08.ビザンツ/ビザンチン建築

09.ロマネスク建築

10.ゴシック建築

以下続く。

 

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2.文化交差路サマルカンド2

3.アッパー・スヴァネティ

4.グラナダのアルハンブラ宮殿1

5.グラナダのアルハンブラ宮殿2

6.コトル

7.プレア・ヴィヒア寺院

8.福建の土楼1

9.福建の土楼2

10.フォンニャ=ケバン国立公園1

以下続く。

 

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4.試験戦略の理念

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8.時事問題・世界史・検定講座

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